障害年金の「アルコール依存症」に関するQ&Aの一覧

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阿部 久美が答えるQ&A

アルコール依存は自己責任だから障害年金の対象とはならないのでしょうか?
私の配偶者(夫)はもともと神経質で几帳面。こまごまとしたことを含め思い通りにならないと気に入らない質ですが、それを表には出さず、自分の中にしまい込んでしまうことでストレスが溜まっていったようです。段々と飲酒量が増え、毎日ビールを3〜4本飲むようになりました。約20年前、総合病院精神科を受診。以降月1回程度受診し薬物療法を開始しました。定期的に通院はしていましたが、薬を飲み忘れることも多く、段々と飲酒時の怒りかたや物言いが常軌を逸するようになり、からみ方も酷くなったため、私はいたたまれなくなり家を出て、子ども達と生活をしていましたが、子どもも独立し一人での生活となりました。3年位前から、痩せが目立つようになる、奇異な言動が出て金銭管理ができなくなる、買ったばかりにもかかわらず、又、新車を購入しようとする、通販で大量の品物を購入、支払いのめどもなく大量の物品を購入する、電話代や公共料金の支払いもできなくなるといった現象が発症、妻の私に付き添われて現在の病院を訪問の上入院となり、現在に至ります。将来の経済不安もあり、老齢年金にはまだ間がありますので障害年金が受給できればと思うのですがいかがでしょうか?