本回答は2020年8月現在のものです。
生活保護と障害年金の両者の受給権を得ることは可能です。
しかし、生活保護と障害年金の両方を満額、受け取ることはできません。
生活保護と障害年金の両方を支給される場合、障害年金が優先されます。
障害年金の方が多い場合は、生活保護は支給されません。
生活保護の方が多い場合は、障害年金との差額分が支給されます。
生活保護と障害年金は以下のような関係になります。
生活保護と障害年金の関係
- 最低生活費>障害年金の場合、障害年金は満額、最低生活費は障害年金との差額分が支給されます。
- 最低生活費<障害年金の場合、障害年金は満額、最低生活費は支給されません。
生活保護については、お住まいの自治体へご相談ください。
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障害年金の申請について
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このようなことを防ぐためには専門知識が必要となりますが、そうなると社労士に相談するか関連書籍を参照しなければなりません。
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