本回答は2021年2月現在のものです。
次の更新で、症状固定になり治療の必要がない、と書いてもらっても、永久認定になるとは限りません。
障害年金は、原則として1~5年の有期認定となります。
切断による障害等、今後障害の状態が変化する見込みがないものについては、永久認定がなされる場合がありますが、精神疾患や内部疾患など、服薬などによって状態が変わる可能性が考えられるものについては、原則としてなされません。
高次脳機能障害などの認知障害についても、代償機能やリハビリテーションにより好転もみられることから、多くの場合、永久認定とはならず、1~5年の有期認定となります。
なお、次回の更新時期については、障害の状態や日常生活状況などを総合的に判断し決定されます。
同じ傷病の方であっても、一律に認定期間が決まっているものではありません。
障害年金の申請について
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