ご質問内容から、双極性障害でも障害基礎年金2級が認定される可能性が考えられます。
ただし、半身不随で障害基礎年金2級が支給されているため、それぞれの障害で障害基礎年金2級が支給されるのではなく、併合認定により、障害基礎年金1級が支給されることになります。
双極性障害の認定基準は次の通りです。
参考にしていただき、双極性障害でも障害基礎年金の申請をご検討されてはいかがでしょうか。
双極性障害の認定基準
- 1級…高度の気分、意欲・行動の障害及び高度の思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したりまたは頻繁に繰り返したりするため、常時の援助が必要なもの
- 2級…気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したりまたは頻繁に繰り返したりするため、日常生活が著しい制限を受けるもの
- 3級…気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したりまたは繰り返し、労働に制限を受けるもの
(本回答は2022年8月現在のものです。)
障害年金の申請について
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