マイナンバー制度で個人情報がもれて働きながら障害年金をもらっていることがわかってしまうのでしょうか?

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マイナンバー制度で個人情報がもれて働きながら障害年金をもらっていることがわかってしまうのでしょうか?

中井智博
中井智博社会保険労務士
  • 詳しいプロフィール
公開日: 最終更新日:

私は双極性障害で障害厚生年金3級をもらいながら、社会保険完備の仕事に就いています。

会社には障害年金をもらっていることは内緒にしています。

マイナンバー制度で個人情報がもれて、働きながら障害年金をもらっていることがわかってしまうのでしょうか?

マイナンバー制度によって個人情報が漏れたり、働きながら障害年金をもらっていることがわかってしまうことはありません。

障害年金は非課税のため、年末調整の際に申告する必要はありません。

障害年金の支給を受けていることは、ご本人以外調べることはできませんので、ご自身で話さない限り、会社の方に知られることはないでしょう。

ご安心ください。

では、どのような状態なら双極性障害で障害年金を受給できるか、確認しましょう。

どのような状態なら双極性障害で障害年金を受給できるか

障害年金では、ケガや病気の程度に応じて等級が設定されています。

▼障害基礎年金
1級と2級

▼障害厚生年金
1級、2級、3級

障害が重い順に、1級、2級、3級となります。

障害年金の等級 障害の状態
3級
※障害厚生年金のみ
労働に著しい制限があるもの
2級 日常生活に著しい制限があるもの
1級 他人の介助がなければほとんど自分の用事を済ませることができないもの

障害年金を受給するために

障害年金の審査は、「しんどい」、「お金に困っている」、「悲しい」等ではなく、あくまで認定基準に該当しているか否かを審査されます。

そのため、国民年金法・厚生年金法や認定基準等をご存じない方がひとりで対応するには限界があります。

ご自分の生活がかかった大切なことなので、専門家である社労士に知識・経験を求めるのが最善の選択です。

一人でわけも分からず不安いっぱいで戦うのではなく、あなたの代理人となって受給に向けて取り組んでくれる専門家である社労士を味方につけてください。

お気軽にお問合せください。

障害年金は国の施しではありません。国民の権利です。

煩雑な手続きを代行し、権利を行使するお手伝いをしっかりさせていただきます。

どんなご相談でも承ります。お気軽にお問合せください。

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