本回答は2015年10月時点のものです。
障害状態確認届(現況診断書)の提出について
障害年金が有期認定であった場合は、
通常1年から5年の期間おきに障害状態確認届(現況診断書)の提出を行います。
障害状態確認届(現況診断書)により現在の障害の状態を審査し、
障害の状態が障害等級に該当しなければ支給停止、
現在の等級に該当しない場合は、等級の降改、
上位等級に該当する場合は、等級が上がり、
従前と障害等級が変わらない場合は、次回の診断書提出日が通知されます。
障害状態確認届の審査の期間
障害状態確認届の審査結果については、
通知が届くまでおおむね3か月とされています。
ご質問者様の場合、7月末までに提出するよう指示があったとのことですので、
10月末頃の通知となります。
今しばらくお待ちください。
障害年金の更新について
実際の状態に変化はないにもかかわらず、
更新時の診断書提出により金額を減らされる、支給停止となることが、
見受けられます。
等級を維持することができるかどうかについての判断には専門知識が必要となります。
関連書籍をご購入の上、申請されることをお勧めします。
更新時に支給停止となった場合、審査請求、再審査請求をすることができますが、
1度目に失敗すると再審査請求で決定が覆るのは14.7%となっています。
慎重に書類をご準備ください。
社労士への依頼も合わせてご検討ください
よりスムーズに等級を維持するために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
私は元厚生労働省の事務官ですので、
役所の論理・理屈を理解しており、これまで90%以上の確率で認定を得ています。
もし社労士への依頼を検討される場合は、こういった点も合わせてお考えください。
疑問などがございましたら、下記お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。