本回答は2015年12月時点のものです。
障害状態確認届(現況届)には現症時の就労状況を記載する欄があり、収入を書く欄もあります。
また、教育歴を記載する欄もあります。
しかし、学校に通っていたら直ちに支給停止となるものではありません。
障害年金は、障害の状態が障害等級に該当する状態であれば、学校に通っていても支給が継続されます。
学校に通い始めたことで、障害の状態が改善されたものとして支給停止となる可能性は考えられますが、通学したことで直ちに支給停止となるものではありません。
実際に状態が改善していないのであれば、改善していないことがわかる障害状態確認届を作成していただくようにしましょう。
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障害年金の申請について
ご自身で書類をしっかり準備したつもりが、症状に合った等級が認められないケースや、不支給となるケースが見受けられます。
このようなことを防ぐためには専門知識が必要となりますが、そうなると社労士に相談するか関連書籍を参照しなければなりません。
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