障害基礎年金の審査中です。国民年金の保険料は払わないといけないのですか?

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障害基礎年金の審査中です。国民年金の保険料は払わないといけないのですか?

中井智博
中井智博社会保険労務士
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公開日: 最終更新日:

障害基礎年金の審査中です。

国民年金の保険料は払わないといけないのですか?

ネットで見てもよくわかりません。

分かりやすく教えてほしいです。

日本に住所を持つ20歳以上60歳未満の方は、国民年金に加入することとなります。

障害基礎年金の審査中も国民年金保険料を納付しなければなりません。

以下では、障害基礎年金の認定が得られた場合について記載します。

国民年金保険料の法定免除について

障害年金2級以上の認定を得られた場合、国民年金第1号被保険者の方は「法定免除」の対象となり、国民年金保険料の免除を受けることができます(※届出が必要)。

認定された日を含む月の前月の保険料から免除となります。

国民年金保険料の法定を受けている期間の取扱いについて

法定免除を受けている期間については、保険料を半額納付したものとして老齢基礎年金の金額を計算されます。

結果として老齢基礎年金の額が満額ではなくなります。

老齢基礎年金の額を満額に近づけるために法定免除を受けず、国民年金保険料を納付することもできます。

障害年金を受給するために

障害年金の審査は、「しんどい」、「お金に困っている」、「悲しい」等ではなく、あくまで認定基準に該当しているか否かを審査されます。

そのため、国民年金法・厚生年金法や認定基準等をご存じない方がひとりで対応するには限界があります。

ご自分の生活がかかった大切なことなので、専門家である社労士に知識・経験を求めるのが最善の選択です。

一人でわけも分からず不安いっぱいで戦うのではなく、あなたの代理人となって受給に向けて取り組んでくれる専門家である社労士を味方につけてください。

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障害年金は国の施しではありません。国民の権利です。

煩雑な手続きを代行し、権利を行使するお手伝いをしっかりさせていただきます。

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