本回答は2019年2月現在のものです。
今後の保険料納付状況によって、老齢年金の額は変わるため、
現時点では正確な年金額は計算いたしかねます。
20歳から60歳までのすべての期間について、国民年金保険料を全額納めた場合、
原則として65歳から、老齢基礎年金が満額支給されます。
平成31年度の老齢基礎年金の満額は、779,300円です。
もし、20歳から60歳までのすべての期間について、
国民年金保険料の全額免除を受けた場合は、2分の1を納付したものとして計算されますので、
老齢基礎年金の額は、半額になります。
将来の老齢基礎年金の額を満額に近づけるために、
今後の期間について、法定免除を受けずに任意で納めることも可能です。
なお、65歳の時点で、障害基礎年金と老齢基礎年金の双方の受給権がある場合、
どちらか有利な方を選択することになります。
また、障害基礎年金と老齢厚生年金の受給権がある場合は、併給が可能となります。
しばらく先ですが、時期が来れば、手続きをしましょう。
◎障害年金の申請について
ご自身で書類をしっかり準備したつもりが、症状に合った等級が認められないケースや、不支給となるケースが見受けられます。
このようなことを防ぐためには専門知識が必要となりますが、そうなると社労士に相談するか関連書籍を参照しなければなりません。
当サイトでは1分で障害年金をもらえるか、カンタン査定をいたします。
◎社労士への依頼も合わせてご検討ください
審査を受ける機会は審査請求、再審査請求を含めて3回あります。
しかし、1度目の請求で認められない場合、2度目以降で決定が覆るのは、たった14.7%となっています。
より確実に認定を得るために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
こちらも合わせてご検討ください。
疑問などがございましたら、下記よりお気軽にお問い合わせください。