本回答は2018年10月現在のものです。
家賃の高いマンションに引っ越しても、
そのことが、障害年金の更新の審査に直接影響することはありません。
障害年金の更新では、障害の状態について改めて審査され、
就労の状況や日常生活状況等について考慮されますが、
資産や財産等について審査されることはありません。
なお、20歳前傷病の障害基礎年金の支給を受けている方には、
所得制限が設けられています。
20歳前傷病の障害基礎年金の所得制限
扶養親族がいない場合、
- 所得額4,621,000円を超えると全額支給停止
- 所得額3,604,000円を超えると年金額の2分の1が支給停止
なお、世帯人数が増加した場合、扶養親族1人につき所得制限額が38万円(※)加算されます。
※対象となる扶養親族が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは、1人につき48万円加算。特定扶養親族等であるときは1人につき63万円加算となります。
ただし、この所得制限は、「所得」が定められた額を超えた場合に支給停止となるものであり、
賃貸マンションの家賃額によって直接支給停止となるものではありません。
◎障害年金の申請について
ご自身で書類をしっかり準備したつもりが、症状に合った等級が認められないケースや、不支給となるケースが見受けられます。
このようなことを防ぐためには専門知識が必要となりますが、そうなると社労士に相談するか関連書籍を参照しなければなりません。
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◎社労士への依頼も合わせてご検討ください
審査を受ける機会は審査請求、再審査請求を含めて3回あります。
しかし、1度目の請求で認められない場合、2度目以降で決定が覆るのは、たった14.7%となっています。
より確実に認定を得るために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
こちらも合わせてご検討ください。