診断書の内容が事実と異なっているのであれば、その旨を医師に伝えてはいかがでしょうか。
ただし、診断書の記載は医師が責任をもって行うものです。
飽くまでも医師が診断書の通りに診断しているとのことであれば、尊重しなければなりません。
医師とのコミュニケーションが重要!
普段の受診時から日常生活での困りごとや、職場や家庭内で受けているサポートの状況をお医者様に伝えておくことが大切です。
しかし、限られた診療時間でうまく伝えられないケースもあるでしょう。
事前にメモを作成して見ていただく等工夫してお医者様に状態を伝えるようにしましょう。
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ご家族や支援者も頼りましょう。
どうしてもご自分で日常生活の状況を伝えることが難しい場合は、ご家族や支援者から伝えていただくことも検討しましょう。
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お医者様に伝えることの要点をまとめることが難しい場合は、お医者様に伝えるべきポイントを整理するようサポート致しますのでお問い合わせください。
障害年金の審査について
障害年金の受給の可否は、診断書の裏面のチェックの項目のみで決定するのではありません。
障害の原因や治療の経過など、さまざまなことについて考慮され、総合的に等級が決定します。
そのため、チェックの箇所を書き直していただかなくても認定が得られる場合もありますし、書き直していただいても認定が得られない場合もあります。
障害年金を受給するために
障害年金の審査は、「しんどい」、「お金に困っている」、「悲しい」等ではなく、あくまで認定基準に該当しているか否かを審査されます。
そのため、国民年金法・厚生年金法や認定基準等をご存じない方がひとりで対応するには限界があります。
ご自分の生活がかかった大切なことなので、専門家である社労士に知識・経験を求めるのが最善の選択です。
一人でわけも分からず不安いっぱいで戦うのではなく、あなたの代理人となって受給に向けて取り組んでくれる専門家である社労士を味方につけてください。