本回答は2018年5月現在のものです。
アジソン病は、副腎の病気が原因で慢性に経過したものと言われています。
現れる症状はさまざまですが、主なものとして、
倦怠感、脱力感、体重減少、低血糖などがあげられます。
ご質問者様の場合、
かかりつけの医師から大きな病院を紹介され、
そこでアジソン病と診断されていることから、
初診日は、主治医がいつもと様子が違うということで血液検査をした日、
になる可能性が考えられます。
アジソン病等の難病については、以下の認定基準により審査されます。
ご参考いただき、申請を検討されてはいかがでしょうか。
その他の疾患による障害の認定基準について
眼や肢体などの身体障害や精神障害ではない、その他の疾患による障害の程度は、
全身状態、栄養状態、年齢、進行状況等、具体的な日常生活状況等を考慮し、
総合的に認定されます。
【1級】
- 身体の機能に障害又は長期にわたる安静を必要とする症状があり、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
【2級】
- 日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
【3級】
- 労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度のもの
障害年金の申請について
障害の状態によって等級が決まりますが、
提出書類によって、2級相当の状態なのに3級となったり不支給となったり
というケースが数多くあります。
そのため関連書籍をご購入の上、申請されることをお勧めします。
審査のチャンスは審査請求、再審査請求を含めて3回ありますが、
1度目に不支給となると再審査請求で支給が決定するのは14.7%となっています。
慎重にご準備ください。
申請の流れはこちらにて解説していますので、ご参考にしてください。
社労士への依頼も合わせてご検討ください
よりスムーズに認定を得るために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
疑問などがございましたら、下記お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。