現在納めている厚生年金保険料については、障害厚生年金の上乗せにはなりません。
将来の老齢厚生年金額に反映されます。
老齢厚生年金は、原則として65歳から受給が可能となります。
障害厚生年金3級とは併給できませんので、どちらか有利な方を選択することになります。
ご質問者様の場合、老齢厚生年金の方が有利になる可能性が考えられます。その際に、現在納めている厚生年金保険料が反映されることになります。
なお、会社に勤めて厚生年金に加入する必要がある場合は、保険料を納めなければなりません。
また、国民年金に加入する場合でも、障害厚生年金3級を受給している方は法定免除を受けることができないため、保険料は納めなければなりません。
法定免除とは
次に該当する「国民年金の第1号被保険者」は、届け出れば保険料が免除されます。
- 障害年金1級または2級を受けている
- 生活保護の生活扶助を受けている
- 国立及び国立以外のハンセン病療養所などで療養している
(本回答は2022年1月現在のものです。)
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