本回答は2018年9月現在のものです。
平成29年3月まで、
障害基礎年金の審査については、各都道府県の事務センターで行われていました。
しかし、平成29年4月から、
障害基礎年金も障害厚生年金も、障害年金センターで一括で審査が行われることとなりました。
ご質問者様のご覧になったのは、平成29年3月までのことだったものと拝察いたします。
現在でも申請の受付は、
- 障害基礎年金の場合、各市区町村の国民年金課または年金機構窓口
- 障害厚生年金の場合、年金機構窓口
で行われ、受付後、障害年金センターに送付されます。
障害年金の受付の際に、書類の欠缺を確認されますので、
申請に慣れていない方が申請される場合、窓口で書類の受付をされることをおすすめしますが、
特別な事情があり、窓口に提出できない場合、
直接、障害年金センターに送付することも可能です。
ただし、この場合、何度か書類の不備等で郵送で書類のやり取りをされる必要が出てくる可能性が考えられます。
なお、直接障害年金センターに送付する場合、地元の年金機構窓口や役所を通しませんので、
年金機構や役所の窓口の方に知られることはありません。
◎障害年金の申請について
ご自身で書類をしっかり準備したつもりが、症状に合った等級が認められないケースや、不支給となるケースが見受けられます。
このようなことを防ぐためには専門知識が必要となりますが、そうなると社労士に相談するか関連書籍を参照しなければなりません。
当サイトでは1分で障害年金をもらえるか、カンタン査定をいたします。
◎社労士への依頼も合わせてご検討ください
審査を受ける機会は審査請求、再審査請求を含めて3回あります。
しかし、1度目の請求で認められない場合、2度目以降で決定が覆るのは、たった14.7%となっています。
より確実に認定を得るために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
こちらも合わせてご検討ください。
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