本回答は2018年9月現在のものです。
障害年金の更新の時期が近づくと、
届け出の住所に、障害状態確認届(更新用診断書)が送られてきます。
そのため、住所が変わったときは、「
年金受給権者住所変更届」の届出が必要です。
マイナンバーと基礎年金番号が結びついている方は、
氏名・住所等の変更の手続きが原則不要となります。
なお、転院については、届出は不要です。
ただし、転院後の医師に診断書を作成していただくのであれば、
日常生活状況等をしっかりと伝えておく必要があります。
下記に認定基準を記載いたしますので、
ご参考いただけると幸いです。
うつ病の認定基準
- 1級…高度の気分、意欲・行動の障害及び高度の思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したりまたは頻繁に繰り返したりするため、常時の援助が必要なもの
- 2級…気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したりまたは頻繁に繰り返したりするため、日常生活が著しい制限を受けるもの
- 3級…気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したりまたは繰り返し、労働に制限を受けるもの
◎障害年金の申請について
ご自身で書類をしっかり準備したつもりが、症状に合った等級が認められないケースや、不支給となるケースが見受けられます。
このようなことを防ぐためには専門知識が必要となりますが、そうなると社労士に相談するか関連書籍を参照しなければなりません。
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◎社労士への依頼も合わせてご検討ください
審査を受ける機会は審査請求、再審査請求を含めて3回あります。
しかし、1度目の請求で認められない場合、2度目以降で決定が覆るのは、たった14.7%となっています。
より確実に認定を得るために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
こちらも合わせてご検討ください。