本回答は2015年8月時点のものです。
関節リウマチですでに障害年金受給中の方が、
さらにうつ病で障害年金請求することはできます。
しかし、認定を得られたとしても、
リウマチで障害基礎年金2級780,100円+うつ病で障害基礎年金2級780,100円、
合計1,560,200円とはなりません。
リウマチとうつ病を併合して上位等級に認定される可能性があります。
例えばリウマチの障害基礎年金2級、うつ病の障害基礎年金2級を併合して障害基礎年金1級といった認定になります。
両方をもらうことはできませんが、上位等級該当の可能性を検討しましょう。
障害年金の申請について
障害の状態によって等級が決まりますが、
提出書類によって、2級相当なのに3級となったり不支給となったりというケースが
数多くあります。
そのため関連書籍をご購入の上、申請されることをお勧めします。
また、障害の種類や県によっては支給率が44%(2012年)しかありません。
申請のチャンスは審査請求、再審査請求と3回ありますが、
1度目に失敗すると再審査請求で支給が決定するのは14.7%です。
慎重にご準備ください。
申請の流れはこちらにて解説していますので、ご参考にしてください。
社労士への依頼も合わせてご検討ください
上記で申し上げましたように、
障害や県によっては支給率が44%(2012年)となっており、
障害者団体などからは「年金を出し渋っているのではないか」
との指摘が出ているほどです。
より確実に支給を勝ち取るには社労士に申請を代行依頼する方法があります。
私は元厚生労働省の事務官ですので、
役所の論理・理屈を理解しており、これまで90%以上の確率で受給を勝ち取っています。
もし社労士への依頼を検討される場合は、こういった点も合わせてお考えください。
疑問などがございましたら、下記お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。