本回答は2018年7月現在のものです。
サルコイドーシスは
肺や眼、心臓、骨などいろいろな臓器に発症すると言われていますが、
あまり自覚症状がなく、健康診断のときにたまたま見つかるケースもあると言われています。
ご質問者様の場合、最初に症状が出現した部位が眼と肺、とのことですが、
その時から心臓にも病変があり、
現在のペースメーカーにつながっていると診断された場合は、
相当因果関係があることから、20代の時が初診日となる可能性が考えられます。
国民年金加入期間中に初診日がある場合は、障害基礎年金の申請になるため、
3級相当では認定を得ることはできません。
ただし、サルコイドーシスの症状から、
心臓以外にも他の部位や全身症状がある場合は、
それらを合わせて、さらに上位等級に認定される可能性も考えられます。
ご質問内容からは、心臓以外の症状等の詳細が分かりかねますが、
上記について参考にしていただき、申請を検討されてはいかがでしょうか。
障害年金の申請について
障害の状態によって等級が決まりますが、
提出書類によって、2級相当の状態なのに3級となったり不支給となったり
というケースが数多くあります。
そのため関連書籍をご購入の上、申請されることをお勧めします。
審査のチャンスは審査請求、再審査請求を含めて3回ありますが、
1度目に不支給となると再審査請求で支給が決定するのは14.7%となっています。
慎重にご準備ください。
申請の流れはこちらにて解説していますので、ご参考にしてください。
社労士への依頼も合わせてご検討ください
よりスムーズに認定を得るために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
疑問などがございましたら、下記お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。