本回答は2017年10月時点のものです。
障害年金の申請にあたってお金がかかるのは、
まず、病院への診断書代です。
診断書代は自由診療のため、一律には決まっていません。
数千円のものから1万円を超える場合もあります。
診断書が複数枚必要であれば、さらに費用が掛かります。
役所では、住民票等を取得する際に費用が掛かります。
場合によっては、戸籍謄本や課税証明書が必要になる場合があります。
一通あたり数百円かかる場合がありますが、
自治体によっては無料で交付してもらえる場合もあります。
医療機関作成書類については、医療機関で、
公的機関作成書類については、お住まいの役所で詳細をご確認ください。
障害年金の申請について
障害の状態によって等級が決まりますが、
提出書類によって、2級相当の状態なのに3級となったり不支給となったり
というケースが数多くあります。
そのため関連書籍をご購入の上、申請されることをお勧めします。
審査のチャンスは審査請求、再審査請求を含めて3回ありますが、
1度目に不支給となると再審査請求で支給が決定するのは14.7%となっています。
慎重にご準備ください。
申請の流れはこちらにて解説していますので、ご参考にしてください。
社労士への依頼も合わせてご検討ください
よりスムーズに認定を得るために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
疑問などがございましたら、下記お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。