ご質問者様の場合、すでに障害認定日は到来していることが拝察されます。
1年半待たなくても申請は可能でしょう。
障害認定日とは、原則として初診日から1年6か月経過した日ですが、在宅酸素療法を施行中のものについては、在宅酸素療法を開始した日(初診日から1年6か月を超える場合を除く)が障害認定日になります。
そのため、1年半を待たず、現時点で申請は可能となります。
在宅酸素療法を施行中の障害認定日
障害の程度の認定を行うべき日をいい、在宅酸素療法を施行中の障害認定日は、
- 「初診日」から起算して1年6月を経過した日
- 在宅酸素療法を開始した日
のいずれか早い日となります。
在宅酸素療法を施行中のものについては、原則として、以下のいずれも満たしているものは、3級と認定されます。
- 常時(24時間)の在宅酸素療法を施行中
- 軽易な労働以外の労働に常に支障がある程度
現在休職中で、早期退職を検討しているとのことですので、申請をご検討されてはいかがでしょうか。
(本回答は2022年1月現在のものです。)
障害年金の申請について
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