受診状況等証明書の値段について
受診状況等証明書の料金(文書料)は、自由診療となっていますので医療機関が自由に決めることができます。
そのため3,000円とすることも10,000円とすることもできます。
文書料は医療機関ごとに異なりますので、医療機関にお問合せされることをお勧めします。
医療機関から郵送で書類を取り寄せられるか
郵送での請求についても、医療機関によって対応が異なります。
対面で本人確認をしないと交付しないとする医療機関もありますので、こちらも医療機関にお問合せされることをお勧めします。
受診状況等証明書の重要性について
初診日の証明は、原則として受診状況等証明書で行います。

初診日を確定できないと、
- 障害基礎年金の請求か、障害厚生年金の請求か
- 保険料納付要件を満たしているか
- 障害認定日はいつか
を決めることができません。
これは、どんなに現在の障害の状態が重くても、障害年金の請求手続きすべてが止まってしまうことを意味します。
それだけ、初診日の確定は障害年金の請求において重要です。
「初診日が分からない」、「当時のカルテがすでに破棄されている」等お困りの方は以下からお問い合わせください。
障害年金を受給するために
障害年金の審査は、「しんどい」、「お金に困っている」、「悲しい」等ではなく、あくまで認定基準に該当しているか否かを審査されます。
そのため、国民年金法・厚生年金法や認定基準等をご存じない方がひとりで対応するには限界があります。
ご自分の生活がかかった大切なことなので、専門家である社労士に知識・経験を求めるのが最善の選択です。
一人でわけも分からず不安いっぱいで戦うのではなく、あなたの代理人となって受給に向けて取り組んでくれる専門家である社労士を味方につけてください。