肝硬変で障害厚生年金2級が決定した受給例 | 神戸市50代男性

障害年金のことなら障害年金.jp

障害年金ならお任せください
障害年金に関する無料相談は06-6429-6666までどうぞ!平日9時から20時まで受け付けています
 

肝硬変で障害厚生年金2級 50代男性のケース

肝臓の異常を指摘されるも医者嫌いで受診せず。その後、肝硬変の診断をされ歩行できない状況。

現在50代半ば。50歳の頃から会社の健康診断で肝臓の異常の指摘を受けていたが、医者嫌いであったため受診せず。

次第に倦怠感、疲れやすさ、足のむくみ、腰の痛み等が激しくなり、当時従事していた肉体労働を継続することができなくなった。

それでも受診を拒み、新たな就職先を探し、内定を得て就職時の健康診断を受けたところ、肝臓の異常を指摘、すぐに大きな病院で検査を受けるよう指示された。

大きな病院での検査の結果、肝硬変との診断を受けた。

また食道静脈瘤の指摘も受けた。

腹水を取り除くための手術を受けるも、すべてを取り除くことはできず。

その後も点滴治療のため週に2~3度の通院をしているが、倦怠感、腰痛、むくみはとれず、ふらつきがひどく歩行もままならない状態となった。

生活のために働かなければならないが、現状では就業が困難であり、障害年金の申請を考えた。

この男性のケースのポイント

  1. 長期間の飲酒を指摘されていた。

要件を満たす診断書の作成を依頼

肝硬変による障害年金申請のためには180日以上の飲酒していないことが認められなければならないが、それを証明するために添付するものはないため、診断書に半年以上飲酒していない旨を明記していただいた。

総括

障害厚生年金2級の認定を得ることができた。

もし、ご自身で障害年金を申請する場合、今回の肝硬変のケースでは障害認定基準に定められている「継続して必要な治療を行っていること及び検査日より前に180 日以上アルコールを摂取していないことについて、確認のできた者に限り、認定を行うものとする。」を知識として持っていなければ不支給となってしまいます。

ご自身で障害年金を申請するにはかなりのリスクが伴います。

特に兵庫県では申請の大半を占める精神障害の不支給率が56%でかなり厳しい状況です。

当サイトを運営する社労士:中井智博の申請実績は支給率90%以上。

「社労士だから」でなく「元厚生労働省事務官」だから実現しています。

申請を検討している方は一度、中井への依頼をご検討ください。