パーキンソン病で障害厚生年金2級が決定した受給例 | 三田市50代女性

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パーキンソン病で障害厚生年金2級 50代女性のケース

仕事中に吐き気やめまいをするも病院で異常ありと診断されず。
しかし、症状が悪化し、パーキンソン病と診断されたケース

約7年前、起床時に体のこわばりを感じ、仕事中にデスクに向かっていると吐き気やめまいを感じ、内科を受診。

症状がおさまらないため、脳神経外科を紹介してもらったが、特に異常は見つからなかった。

頭痛やめまい、倦怠感も感じていたため、精神科を受診するも改善せず、整形外科の病院を転々とした。

徐々に病状も進行し、字をスムーズに書くことができない、まっすぐ歩くことができない、足が震える等の症状が出てきた。

ある日、買い物途中で体が動かなくなり救急搬送され、パーキンソン病であると診断を受けた。

歩行困難、ろれつが回らない、握力がなくペットボトルも開けられない等の状態となり、仕事も継続できず障害年金申請を考えた。

この女性のケースのポイント

  1. 進行性の病気であるため、初診がいつに認定されるかが予想しづらい。

    障害年金の申請には「初診日の証明」が必要。 → 初診日要件(障害年金をもらうための3つの条件)

過去に通院した複数の病院から受診状況等証明書をもらう

初診日がいつに認定されるのか予想しづらいため、初めて受診した内科とパーキンソン病と診断名をつけた病院の2箇所で受診状況等証明書を取得、申請した。

受診状況等証明書
障害年金の申請に必要な4つの書類

危惧したとおり初診日の認定が困難であり、受診状況等証明書の追加取得依頼等あったがひとつひとつ対応した。

また、病状の進行と現在の状況、日常生活における困難さが十分に伝わるように病歴就労状況等申立書を作成した。

総括

受給決定までに約6ヶ月かかったが、無事障害厚生年金2級の認定が得られた。

もし、ご自身で申請する場合、お体の状況から書類を取り寄せるのは大変困難です。

またご家族が対応するとしても、上記のように「初診日要件」の理解をはじめ、障害年金に必要な手続きを知るところから始まります。

その際、書類に不備があれば不支給になりますし、不服申し立てができますが、支給を得られる確率はたった14.7%です。

ご自身で障害年金を申請するにはかなりのリスクが伴います。

特に兵庫県では申請の大半を占める精神障害の不支給率が56%でかなり厳しい状況です。

当サイトを運営する社労士:中井智博の申請実績は支給率90%以上。

「社労士だから」でなく「元厚生労働省事務官」だから実現しています。

申請を検討している方は一度、中井への依頼をご検討ください。