多発奇形症候群で障害基礎年金2級が決定した受給例 | 神戸市20代男性

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多発奇形症候群で障害基礎年金2級 50代男性のケース

生まれつき左前腕欠損。20歳になり申請したいが、受診していないため手続き方法がわからない。

左前腕欠損、足の指も数本が別れていない状態で生まれてきた。

それでも普通学級に通い、努力を重ね、高校卒業後一般就労での就職をした。

20歳を迎え、障害年金の申請をしたいが、先天性の障害であるため、受診をしておらず、何から手を付けていいのか分からず相談に見えた。

この男性のケースのポイント

  1. 明らかに20歳前の障害であるが、全く受診しておらず、受診状況等証明書を取得することができない。
  2. 現在も通院しておらず、診断書作成医がいない。

幼少の頃に取得した障害者手帳を利用

まず、20歳前の障害であることを証明しなければならないが、障害者手帳を幼少の頃に取得していたため、受診状況等証明書を添付できない申立書に障害者手帳の写しを添付することで、20歳前の障害であることを証明できた。

次に、診断書を作成してもらうために受診しなければならなかったが、医師への経緯説明と診断書作成の必要性を訴えた手紙を作成、診断書を書いていただいた。

総括

障害基礎年金2級の認定を得ることができた。

障害年金を申請するために必要な書類の1つに「診断書」があります。

しかし、このケースは受診経験がないために診断書を書いてもらうことができません。

もし、ご本人で申請しようとした場合、ここであきらめるかもしれません。

ご自身で障害年金を申請するにはかなりのリスクが伴います。

特に兵庫県では申請の大半を占める精神障害の不支給率が56%でかなり厳しい状況です。

当サイトを運営する社労士:中井智博の申請実績は支給率90%以上。

「社労士だから」でなく「元厚生労働省事務官」だから実現しています。

申請を検討している方は一度、中井への依頼をご検討ください。