乳癌で障害厚生年金1級が決定した受給例 | 三田市40代女性

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乳癌で障害厚生年金1級 40代女性のケース

乳がんと診断され手術をするも転移が見つかる。
仕事を辞めて治療に専念するために障害年金申請を検討。

約5年前、入浴中に乳房にしこりを感じ受診、乳ガンとの診断を受けた。

手術を受け、内分泌療法を継続、認定日時点では仕事も継続していたが、その後転移が見つかった。

骨転移、肺転移、肝転移が見つかり、5メートル歩いては休憩しなければならない状態となった。

治療に専念するために障害年金申請を考えた。

この女性のケースのポイント

  1. 症状が激しいため、ご自身でできることはなく、全てこちらで行うこととした。

ご本人が動けないので委任状を持って病院に出向き、書類作成を依頼。

初診時の病院と現在受診中の病院が異なるため、初診時の病院へ委任状を持って出向き、丁寧に事情を説明、受診状況等証明書を取得した。

診断書を受診時依頼し、病歴、治療歴を明確にした病歴就労状況等申立書を作成した。

総括

障害厚生年金1級の認定を得ることができた。

今回は病気の症状が激しいために、当事務所がすべての手続きをしました。

ご自身で障害年金を申請するには、リスクがあります。

なぜなら、審査を受ける機会は3回ありますが、1度目で認められない場合、2度目以降で決定が覆るのは、たった14.7%だからです。

より確実に認定を得るために、社労士に申請を任せることをご検討ください。

私は、依頼者様のつらさ、しんどさをお聞きし、的確に状況を把握し、「障害年金をもらえる書類を準備する」ことを常に意識しています。

現在、年間100人以上の障害年金受給の実績がありますが、決して流れ作業のような対応はしません。

じっくりと、しっかりとお話を伺うことが受給するためには必ず必要なことだからです。

日々の受給申請活動をブログとして記録しておりますので、ご参考にしてください。

まずは、1分で終わる「障害年金をもらえるか、カンタン査定」からご相談ください。

お待ちしております。