乳癌で障害厚生年金1級が決定した受給例 | 三田市40代女性

障害年金のことなら障害年金.jp

障害年金ならお任せください
障害年金に関する無料相談は06-6429-6666までどうぞ!平日9時から20時まで受け付けています
 

乳癌で障害厚生年金1級 40代女性のケース

乳がんと診断され手術をするも転移が見つかる。
仕事を辞めて治療に専念するために障害年金申請を検討。

約5年前、入浴中に乳房にしこりを感じ受診、乳ガンとの診断を受けた。

手術を受け、内分泌療法を継続、認定日時点では仕事も継続していたが、その後転移が見つかった。

骨転移、肺転移、肝転移が見つかり、5メートル歩いては休憩しなければならない状態となった。

治療に専念するために障害年金申請を考えた。

この女性のケースのポイント

  1. 症状が激しいため、ご自身でできることはなく、全てこちらで行うこととした。

ご本人が動けないので委任状を持って病院に出向き、書類作成を依頼。

初診時の病院と現在受診中の病院が異なるため、初診時の病院へ委任状を持って出向き、丁寧に事情を説明、受診状況等証明書を取得した。

診断書を受診時依頼し、病歴、治療歴を明確にした病歴就労状況等申立書を作成した。

総括

障害厚生年金1級の認定を得ることができた。

今回は病気の症状が激しいために、当事務所がすべての手続きをしました。

ご自身で障害年金を申請するにはかなりのリスクが伴います。

特に兵庫県では申請の大半を占める精神障害の不支給率が56%でかなり厳しい状況です。

当サイトを運営する社労士:中井智博の申請実績は支給率90%以上。

「社労士だから」でなく「元厚生労働省事務官」だから実現しています。

申請を検討している方は一度、中井への依頼をご検討ください。