腹膜透析も障害年金2級

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腹膜透析も障害年金2級

阿部 久美のブログ

今日は沖縄県宜野湾市在住の男性からお電話でご相談頂きました。

この男性は、7年位前から糖尿を発症され、その後徐々に腎臓機能も低下し始め、昨年の10月からは腹膜透析を開始されたそうです。

腹膜透析とは通院せずに自宅や職場で透析ができる方法です。胃や腸などの内臓が入っている腹腔(ふくくう)内に男性ならば2リットル程度の透析液を入れて数時間そのままにしておくことで血液中の尿毒素や余分な水分が腹膜を透過して透析液に染み出してくるという方法です。

通常の透析のように透析装置に管を繋ぎっぱなしにする必要がなく、透析液を腹腔にいれている間は普通の生活ができます。腹膜透析では6時間ごとに1日4回透析液を出し入れしなければならないのですが、最近では夜間睡眠をとっている間に透析液を自動的に腹膜内に出し入れする装置も利用可能になっているそうです。

また、以前は自らの手による回路との接続で、雑菌などによる腹膜炎を起こすケースもあったそうですが、最近は殺菌用の紫外線を照射しつつ自動的に腹膜透析用の機械とチューブを接続できる機器も開発され安全性が高まっているそうです。ただし腹膜の機能低下などの理由で、腹膜透析ができるのは長くても8年が一般的でありその後は人工透析に移行するケースが大部分であるとのことです。

通常の透析が障害年金では2級に認定されることは比較的よく知られており、ご相談者の男性もご存知でしたが腹膜透析の場合はどうかということでご相談頂きました。

腹膜透析も人工透析と同様の2級と認定されます。

因みに2017年11月現在で透析患者は約32万人。腹膜透析の患者数はわかりませんが腹膜透析と同様に自宅でできる在宅透析を行う患者は600名あまりで年々増えているそうです。この在宅透析も2級に認定されます。

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