パニック障害と双極性障害で障害年金を申請する場合、どこが初診日になるのでしょうか

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パニック障害と双極性障害で障害年金を申請する場合、どこが初診日になるのでしょうか

私は現在30歳女性です。7年前から現在の精神科に通っています。

診断名はパニック障害と双極性障害です。

しかし私は10代の頃から非常に神経質で、

胃痛や不眠でかかりつけの小児科にかかっていました。

また、めまいや耳鳴りがあり耳鼻科にも行ってました。

どちらも特に異常なしと診断されていました。

急激な精神不安から精神科にかかったのは7年前で間違いないのですが、

障害年金を申請する場合、どこが初診日になるのでしょうか。

本回答は2019年4月現在のものです。

 

10代の頃に受診していた病院では、特に異常なしと診断され、

急激な精神不安から精神科にかかったのは7年前とのことですので、

7年前が初診日になる可能性が考えられます。

 

初診日とは

障害の原因となった傷病について、

初めて医師または歯科医師の診療を受けた日をいいます。

 

ただし、現在の障害と当時の症状について、

相当因果関係があると主治医が判断している場合は、

小児科もしくは耳鼻科が初診日になる可能性も考えられます。

 

障害年金の申請にあたって、

初診日が20歳の前にあるか後にあるかは、非常に重要なことです。

まずは初診日の確認から行ないましょう。

 

パニック障害などの神経症にあっては、障害年金の対象となっていませんが、

双極性障害は、認定の対象となっています。

下記の認定基準を参考にしていただき、申請をご検討されてはいかがでしょうか。

 

双極性障害の認定基準

  • 1級…高度の気分、意欲・行動の障害及び高度の思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したりまたは頻繁に繰り返したりするため、常時の援助が必要なもの
  • 2級…気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したりまたは頻繁に繰り返したりするため、日常生活が著しい制限を受けるもの
  • 3級…気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したりまたは繰り返し、労働に制限を受けるもの

 

◎障害年金の申請について

ご自身で書類をしっかり準備したつもりが、症状に合った等級が認められないケースや、不支給となるケースが見受けられます。

このようなことを防ぐためには専門知識が必要となりますが、そうなると社労士に相談するか関連書籍を参照しなければなりません。

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◎社労士への依頼も合わせてご検討ください

審査を受ける機会は審査請求、再審査請求を含めて3回あります。
しかし、1度目の請求で認められない場合、2度目以降で決定が覆るのは、たった14.7%となっています。

より確実に認定を得るために社労士に申請を代行依頼する方法があります。
こちらも合わせてご検討ください。

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